毎日着るパジャマは、専用かごに入れる。
テイストに分けることで、TPOにあわせたコーデが出来る。忙しい家族には、洗濯に入れる前から家族それぞれ専用の洗濯ネットに入れて分けておくと
あとで分ける手間が省けるのでおススメです。また取り込んだ洗濯物をその場で分けられるかごを準備しておくのもいいでしょう。
毎日着るパジャマは、専用かごに入れてオープン収納すればたたまなくてOK!

お子さんがいる家庭では、わかりやすい仕組みを作ってあげるだけで、子どもたちが無理なくお手伝いできるようになります。

ここでもシンプルが一番です。例えばパジャマの上に着る羽織るものをベッドの足元にフックをつけて、そこに定位置として決めれば、朝起きて探す面倒がなくなり、寝る直前まで着ていられます。自分で出来ることでわざわざ親が準備してあげなくてよくなります。

兄弟がいれば、自分の服はここからここまでだよと分かるように引っ掛けるタグで目印をつけたり、フタなしボックスで目でみてすぐわかるようにラベリングをしてあげましょう。

また洗濯後の衣類を一時的に掛けるポールがあれば、低い位置に設置しておくだけで、子どものお手伝い意欲を引き出す工夫になります。

子どもは特に目で見て片付けたという達成感を味あわせることで、それを親にみてもらいたくなったり、褒めてもらえると喜びます。だから次もやろうとなってくれることが大切です。

洋服選びがまだ難しいお子さんは、まず靴下やハンカチ、ティッシュなどは自分で選べるように、カゴにざっくり収納しておき、出かける前にここから取るんだよと教えてあげれば、自分でやることを自覚できるようになります。

小さな頃から自然と片付けの習慣やお出かけの準備習慣が身に付くように収納を工夫していれば、忙しいママもラクできますよ。